夏が終わって、ようやく10月から、生協(生活クラブ生協)でレモンが出てきました!

生協のレモン

国産レモンが買えるところはなかなかないし、こだわりのオーガニックのお店だととても高かったりするので、お手頃な価格の生協のレモンはありがたいです。(上の写真500gで、税込404円です。)

レモンを皮ごとお菓子や飲み物に使う時は、やっぱり国産で、できれば無農薬のほうが安心。国産だと、輸入レモンとは違ってポストハーベストの薬品がかかっていません。

生協(生活クラブ)のレモンは、完全無農薬ではないのですが、8月から農薬を使わずに育てたというもの。無農薬とは言えなくても、少し洗えば、安心して皮ごと使えます。

最初は、青いレモンでしたが、だんだん黄色い良く見るレモンになります。青いレモンは、少し苦みが強くてライムにも似ていて、それが好きな人にはとてもおいしいですよ。

レモン

これから来年の春ぐらいまで、思い切り国産レモンを楽しみます!国産レモンが手に入ったら、まず次のものを作っています。

レモンのはちみつ漬け

スポーツをする時・応援に行く時に持っていくといいのが、このはちみつ漬け。レモンのクエン酸は疲れを回復するのに役立ち、はちみつは、すぐエネルギーになるので最高の組み合わせです。家でも、飲み物に入れたり、お料理に1枚ずつ添えたり、寒天で固めてデザートにしたり、いろいろ使えます。

<レシピ>
1.ガラスやホーローの容器を用意し、煮沸消毒する。
2.レモン(1個でも2個でも)を薄切りにして入れたら、レモンと同じ重さのハチミツ(あるいはレモンがひたひたになるぐらいのハチミツ)をかける。
3.ラップをレモンに密着させてかぶせ、1日常温に置く。(夏は冷蔵庫)

◆レモン・シロップ

梅シロップのように1~2か月保存できるレモン・シロップ。

作り方は、ハチミツ漬けと少し似ていますが、砂糖をメインに使い、好みでハチミツを2割~5割ぐらい入れます。(多いと、より甘さが濃くなります。)砂糖は、グラニュー糖ではなく、キビ糖を使ってもOK(ちょっとクセがある甘さですが)。

ソーダで割ったり、ホットレモネードを作ったり、紅茶に入れたり。リキュールと合わせたりもできます。サツマイモのレモン煮などを作ってもOK。

<レシピ>
1.大き目のガラスやホーロー容器を用意し、消毒する。
(耐熱でない場合は、アルコールで消毒する)
2.レモン(2~4個)を薄切りにして入れたら、レモンと同じ重さの砂糖(好みでハチミツを何割か入れてもいい)をかける。
3.温度が低い、湿気のないところに置いて、1日に1回混ぜる。1週間ぐらいで出来上がり。

◆人参ジュースに入れる

低速のジューサーで人参ジュースを作っている人も多いと思いますが、私もその一人。生の人参に含まれるアスコルビナーゼがビタミンCを壊すといわれているので、レモンを絞って加えています。人参2,3本に、レモン1/2個分ぐらいの果汁。このときも、国産で低農薬や無農薬レモンが必須です。

◎生活クラブ生協の詳細は、下記のページをどうぞ。
>> 生活クラブ生協の利用方法、必要料金や送料、メリット・デメリット