トマトと梅干しで作ったソースのパスタ。意外な2つの食材の組み合わせと思う人もいるかもしれませんが、台湾などではトマトに梅を合わせて食べる料理がいくつかあって、とても人気があるそうです。このレシピも、台湾の薬膳に詳しい人から教えてもらいました!

トマトと梅干しソースのパスタ1

トマトは胃腸の働きを活発にし、解熱解毒作用があります。また梅は、喉の渇きや多汗を改善する作用があると言われます。なのでこの組合せは、まさに夏バテ予防に最適!

作り方もとても簡単!トマトの甘みや、梅干しの塩加減で味が変わりますが、好みに合わせて、塩・ハチミツ・オリーブオイルなどの量を加減してOKなので、味見して好きな味に調整できます。

また、このソースは良く冷やして、冷製パスタにしてもおいしいです。

梅干は、ソフトでハチミツが少しだけ入った塩分少なめのものがおすすめですが、塩分が強すぎなければ何の梅干しでもOK。ハチミツの量で、甘みを調整します。

◆材料(3人分)

・トマト 400g(約3個)
・梅干  3個
・パスタ 3人分
・ハチミツ(好みで)大さじ2.5
・オリーブオイル  大さじ2
・塩   小さじ1
・レモン汁(好みで) ほんの少し
【トッピング】
・バジル  適量
・ミニトマト 4個

★ハチミツは、お好みで甘さ調整に。良いハチミツを使ったほうが、すっきりした味わいになります。

◆作り方レシピ
※パスタを同時進行でゆでてもOKです。
※(2)まで早めに作ってもOK。味付けは、できれば食べる直前に。

【ソースを作る】
(1)トマトはざく切りにする。梅干は種をとって刻む。

▼ソフトな梅干しや、生協の「つぶれ梅干し」なら、刻む必要はありません。
トマトは、より丁寧に作るなら、皮を湯むきします。(沸騰したたっぷりの湯にトマトを30秒ぐらい入れ、その後冷水に30秒ぐらいつけてからむくと、スルッとむけます)
※そんなに皮は気にならないので、いつも私は湯むきしていないです

(2)(1)を一緒にブレンダ―にかける(ミキサー、バーミックスなどでもOK)

▼バーミックスを使うときは、深さのある容器に入れたほうが飛び散らなくて良いです。

(3)(2)をボールなどに移し、塩を入れて味を見て、オリーブオイル、好みでハチミツを入れ味付けする。最後に好みでレモン汁を少し入れる。

▼レモンは無くても大丈夫です。生協のつぶれ梅干しを使うなら、あまり甘みのない梅干しなので、少しハチミツをいれたほうが美味しいです。

トマトと梅干しソースのパスタ2

【パスタを茹でる】
(4)パスタをたっぷりの湯と塩でゆでたら、ボールにいれ、オリーブオイルをたっぷりかけて混ぜておく。

【盛付け】
(5)お皿に(4)を盛り、(3)のソースをかけ、ミニトマトとバジルをトッピングする。

◎このソースには、やっぱり出来れば無農薬トマト、そして安心できる梅干しを使いたいですね。生活クラブ生協には、夏は無農薬トマトがあり、また農薬をできるだけ使わない有機農業をしている王隠堂農園(奈良)のお得な「つぶれ梅干し」があるので、それを使っています。

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